足が太くなる原因は?足が太りやすい食生活や食べ物とは?

なぜ足が太くなるのか、それは多くの女性の悩みの種だと思います。

・特に体が太っているわけではないのに足だけ太い
・ダイエットをしても足だけ痩せない
・運動をしているのに足が太いまま

など様々な悩みを持っているでしょう。足が太いと

・ひざ丈のスカートやミニスカート、ショーパンがはけない
・スリムタイプのジーンズをはきこなせない
・水着など体型が出る服を着れない

など様々な悩みが出てくるものです。そもそもなぜ足が太くなるのか、その原因から追究してみましょう。


足が太くなる原因って何?

足が太くなる原因1.脂肪太り

おそらく多くの方は脂肪太りによる足の太さを認識しているかと思います。

ヒップの下や太ももの裏につきやすいセルライトはもちろんですが、その前段階である脂肪を認識するのです。食べすぎる、脂肪分の多い食事をとるなどすると、体に脂肪がつくように足にも脂肪がつきます。

カロリーが消費されなければエネルギー源も脂肪に代わってしまいます。

全体的に太い場合はダイエットを行うことで足が痩せる可能性もありますが、食生活の改善がまずは求められるのです。

足が太くなる原因2.筋肉太り

学生時代は運動に汗を流した、現在スポーツチームに所属しているなど運動をする習慣がある人はふくらはぎがシシャモのようになっています。

これがいわゆる筋肉太りと呼ばれるものです。

特にふくらはぎの筋肉は尽きやすく、足に力を入れてみるとボコッとすると言ったことが起こります。スポーツをしている証だからとは言っても、きれいですらっとした足とは違いますよね。

ただ筋肉は基礎代謝をアップするのに必要なのでないに越したことはありません。

おそらく筋肉太りした原因は、マッサージをして柔らかくするなどしたことで筋肉の付き方が変わってしまったためです。

ただ脂肪より筋肉の方が多く、基礎代謝も高いので痩せやすい足ではあるようです。

足が太くなる原因3.むくみ太り

水を飲みすぎるとむくむんでしょ?と思っている人もいますが、むくみの原因は老廃物や毒素が溜まっていることが大半です。

そうすると水を飲んでも上手に排出されませんから、足が太く見えてしまうのです。ただむくみ太りの場合はむくみを解消すれば脚痩せは簡単に行えます。

比較的短期間で実現する脚痩せ方法ですから、実践しやすいでしょう。日本人女性の多くが足のむくみに悩んでいると言いますが、その原因は同じ姿勢です。

立ち仕事や座りっぱなしの仕事、家にいる時間が長い、運動不足といったように、単調な行動を続けることで老廃物が溜まっていき、体外に排出されずむくむのです。

解消するためにはリンパマッサージを取り入れたり、運動をしたり、食事に気を配ったり、また体を温めることも有効と言われています。

足が太くなる原因4.歪みによるもの

ゆがみというのは多くの人に怒っている現象です。よく聞かれるのは骨盤のゆがみで、出産でゆがむ人も多いです。

同じ足に重心をかける立ち方をする、足を組む癖がある、正座をするときに一定方向に足を崩すと言ったことがあると、体がゆがみやすく、足の長さが違う、あおむけに寝たとき足の開き具合が変わると言ったことが起こるのです。

足が太くなる原因5.ストレス

ストレスは食欲を増進させ、太る原因を作ることがあります。

体がストレスを感じると副腎皮質ホルモンが分泌され食欲が増します。最初の頃はそうでもありませんが、徐々にホルモンの影響を受け太りやすくなってしまうのです。

このように足が太る原因は様々です。

1つだけ該当することもあれば複数の原因が折り重なっている場合もありますので、エステティシャンに相談して原因を追究し、それに合った方法で解消していきましょう。

エステサロンでは多くの脚痩せエステ体験コースが用意されています。

食生活も足を太くする原因になりやすい

上半身はすらっとしているのに、下半身がぼてっとしている、これがコンプレックスだと言う人もいます。

原因は様々であり、むくみ・脂肪・筋肉が主な要因とされています。

しかし、普段の生活の中で、特に食生活において、足が太ってしまうこともあり、では、足が太りやすくなる食べ物はあるのでしょうか?

塩分の多い食べ物

むくみやすい人の特徴として、塩分を多く摂り過ぎている人が挙げられます。

血中のナトリウム濃度が上がり、これを解消する為に、血液中に多くの水分を摂り入れようとします。これがむくみを助長させてしまう為、出来るだけ塩分を控えるようにしましょう。

体を冷やす食べ物

足が太くなる原因の一つに、むくみが挙げられます。

このむくみを作り出しているのは、冷えであり、体が冷えることで、基礎代謝が下がり、心臓から遠い足等に老廃物が溜まりやすくなってしまうのです。

その為、体を冷やすような食べ物は控えた方が良いのです。

例えば、レタスやきゅうり、夏野菜等は、体がどんどん冷えてくるので、脚痩せを邪魔してしまいますので、気を付けてください。

糖分や油分の高い食べ物

砂糖や油分は、脂肪を付きやすくします。

ケーキやアイスクリーム、ファーストフードや揚げ物は、こういった砂糖や油分が多い為、どうしても必要以上の量を摂取してしまいがちです。

基礎代謝が下がっている状態では、益々糖分・油分は溜まる一方なので、出来るだけ、控えるように心がけましょう。

又、味付けの濃い物もタブーであり、例えば外食やコンビニ弁当はこういった傾向があるので、注意しましょう。

高カロリーの食べ物

パン好きにはたまらない菓子パン、今は色んな種類があり、毎日食べても飽き足りないと言う人も多いでしょう。

しかし、表示を見て見ると、意外とカロリーが高いものなのです。

高カロリーの食品を食べ続ければ、太ってしまうのは当然であり、加齢とともに代謝が悪くなるので、脂肪燃焼が行われずに、太ってしまうのです。

その為、出来るだけ脂肪の少ない、低カロリー食品を摂り入れるようにしましょう。

これらの食べ物は、脚痩せに悪影響なので、控えるようにし、食物繊維等が豊富な野菜や果物を中心に食べることだ大事ですね。